私は偉そうなことは全然言えません。でも一緒に心理ワークをすることで変化が起きるんです,
こちらのカウンセリングルームは、幅広くいろんな方がいらっしゃっています。
若者も年配の方も。同世代も。男性も女性も。いろんな職業の方も。学生さんも。
ちなみに、私はしっかりした先生キャラ?でもないし、言葉上手に素晴らしいことを言えたりもしません。
言葉を選びすぎたり?あれこれ考えすぎて?言葉につまるのはしょっちゅうです。
という感じで、カウンセリングの中で、私はほんと偉そうなことは言えません。
というか、言わないようにしてるかもしれませんが。
「こうした方が良いよ」的なアドバイスも求められない限りはしません。求められるなら、しますが。。
でも、そんなのよりも断然、心理療法のワークを一緒にすれば、
ご本人さんが必要なことに、自分で自然に気づかれることってすごく多いのです。
やっぱり、本当の答えは、クライアントさんの中にしかないなということでしょう。
それを心理セラピー(ワーク)でクライアントさんご自身が自然と気づけるように
導く(ファシリテートする)ことが私の役目だと思っています。
私の経験や、私の考えを力説したところで、それはほとんど無意味だったり、間違ってたりズレてることって相当多いです(^_^;)
一般論や多数派の話はもちろんできるけど、
「クライアントさん本人の場合はどうなのか、そして、今はどうなのか」は、
人の心の奥の細かい所までは想像では当てられないです。
(当て物じゃないし。そんなの失礼な話。勝手に想像で決めつけたりしたら。)
また、お互いの「言葉」のやり取りだけでは、細かい部分まで分からないこともある。
言葉はどうしても表層だしツールなので。おもに思考だし。
でも、一緒に心理セラピーをして出てきたこと・見えてきたことはほんと真実だなあと思います。
真実とは、クライアントさんにとっての最も必要なこと、重要なこと。その時に。
それがちゃんと現れてくる。
そこからのその気づきは、クライアントさんも心から納得感があるようですし、
それが心の深い所からの変容を起こしてくれるものです。
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