心理療法の研修にて、学びや気づきの記録

心理療法の研修から帰ってきました。
濃い週末でした💖

つくづく、いろんな人と会って話すことはほんと楽しいことだなあと思います。

過去の私は、こんなふうに人と接することを楽しめない人だったので、
カウンセリングを受けて変化したことの中で、ほんとにほんとに良かったと思うことの一つです。

 

そして、人は皆それぞれがそれぞれにほんとに素敵だなあと
いろんな人に出会う度にいつもいつも思います✨

人の良い所が沢山見えて
基本、わけもなく人に好意を感じてるのも
私の良い特徴なのかもしれない…と思ったりしています。

でも、ここも、昔からこんなふうではなかったと思うので
自分の内面が変化したおかげでこんなふうになれた部分だろうと思います。

これも、ほんと幸せなことです。
会えばただそれだけで、なんか分からんけどとにかく嬉しい💖
と感じられる人が、沢山いるので。。

 

そして、心理療法に関しても
また新しい扉が開かれつつあるような感じがしています。

ここを今回の研修でも再確認できた気がします。

重要な変容は、だいたいはじわじわと少し時間をかけてじっくり進むと、私の感覚では感じています。

なので、この今のじわじわな感じが、変化の期待が持てるなと思えるのです。

 

それはどんなことなのかと言うと、

私はこれまでセラピストとして自分がセッションをご提供しながら、
同時に、ずっと心理療法を学び続けてきました。

技術向上のため、
心理の世界の今や最先端を知っておくため、
我流に片寄らないため。

その目的はただただ「よりよいセッションをご提供するために」だったと思います。

これは、私の中では当たり前ごとでした。

 

そうやって、私はずっと学ぶ立場も続けてきましたが、
(もちろんこれからも学び続けるでしょうが)

そろそろ自分自身のオリジナル性も前に出していっていいのかもな…と思うようになりました。

 

今までは、ずっと自分はまだ足りない部分があるのではないか、
もっともっと良いものに改善できるのではないか、
というスタンスでの教わる立場でもあり

”最も良いセッションを提供できるであろう”基本、に忠実にやろうというスタンスでもあり、

つまり、良いものを”学び””取り入れ”、自分の技術を向上させるというスタンスでした。

 

もちろん、すべてはクライアントさんたちに効果的なセッションを行うために、でした。

このやり方が一番効果があると思ってきたから、そうしてきたのです。

 

でも、いろいろと沢山学んできた結果、
いろんな方々に出会ってきた結果、
そして、自分自身の仕事経験も積み重なっていった結果、

そろそろ守・破・離の「破」辺りに行って良いのかも…と思うようになったのですね。

 

何年やってるんですか?今更ですか?と思われそうな気もしますが、、
それほど、用心深く?積み重ねてきたとも言えるかもしれません。
心配性の性質のおかげかもしれません。。^^;

(といっても、クライアントさん達には特に損害はない話だと思います。!)

 

というわけで、私ももう、
自分がまだまだ足りないから、未熟だから、という
教わるだけでの立場でもないのかもしれないと、
思ってきた今日この頃なのでした。(やっと。)

 

(とはいえ、私はこれまで学んできた先生方や場所を否定する気は全くないし、敵のようになるつもりも全くありません。

それぞれに素晴らしい特徴をもっておられると感じています。
それぞれに「この部分は抜群にすごいなあ。」という点を持っておられるように感じています。

それらを学ばせていただいたおかげで、今の自分が作られています。)

 

これは、私にとってはある意味大きな成長かもしれません。

こう思えるようになったのは、

これまで沢山沢山学んできたからこそ分かったことでもあるだろうし、

今回出会った先生や仲間のおかげもとても大きかったと思います。

やはりその時の自分にちょうどいい出会いがやってくるものですね。

人との出会いは貴重ですね。ありがたいものです。

出会ってくれた人には、結果的に、いつも本当に本当に感謝なのです。