自分で自分を讃えたいと思った日
今日は、だいぶん前の出来事を
ふと思い出して書いていた
ある日の記録でお送りします。
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もうずいぶん前の話になるけど、
ある集まりで ある理不尽な場面から
仲間が守ってくれた出来事があった。
立場のある人の理不尽な言動を受けても
黙ってる私のために
言い返してくれたことがあった。
その時のことは、今でもずっと心に残ってる💖
そして私も、いつかああいうふうに
誰かの味方になれる人でありたいと思っていた。
でも私は、誰かが理不尽な対応されてても、
場の全体の空気に合わせて、
つまり何か別のことの方を優先させて、、
見て見ぬふりをしたり、黙っていることが多かった。
本当は心では怒っているのに、愛想笑いさえしていた。。😢
そんな自分がずっと嫌いだった。
そして、「こんな自分、もう嫌だ。変わりたい」
という気持ちがもうだいぶん大きくなっていた、ある時。
とうとう仲間のために、
高圧的な態度の目上の人に対して、自分の考えを述べた。
もちろんできるだけ角が立たないように言い方の工夫はしたつもり。
でも、声も心もドキドキで震えていた。
この日は珍しく、自分で自分を讃えたいと思った💐
その日はずっと心が震えていた。それはきっと嬉しくて。
これからも、こういう行動ができる人でありたいと心から思った💓
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震えながらでも自分の気持ちをごまかさなかった。
自分自身と離れずにいられた勇気というのかもしれません。
大切にしたいある日の記録でした🍀

