”こわい”という感情が、挑戦・進化・成長を止めてしまう,

「XXになってしまうかもしれないから、辞めておこう。」(挑戦しない)

「△△と思われたら嫌だから、黙っておこう。」

「XXになったらどうしよう。」(と、繰り返し同じことを考える)

etc

あなたには、こんなことありませんか?

 

これは「こわさが私達の”行動を止めてしまっている”」一例です。

 

”こわくて動けない” ”大切なことをあきらめがち” ”心配しすぎて、考えすぎて、心労が大きい” などの場合、それは気持ち的にもしんどいと思うし、

「なんで自分はこうなんだ。皆はスイスイと進めてるのに」と自己否定してしまうかもしれないし、

もちろん、本当はもっとスムーズに気楽に物事が進んだ方がいいですよね。

 

ちなみに、未来のことをあれこれと次々と想像して、不安になったり怖くなったりするというのは、

人間みんな、ある程度までの予測やリスク管理はもちろん必要ですから、

”ある程度”なら正常です。

ただ、”過剰”だと、それは”困難さ””生きづらさ”につながります。

 

なぜ、そんなに”こわくて動けない” ”用心しすぎて心労が大きい”などになるのかというと、

それは過去にそれに関連した出来事(体験)があったために”トラウマ”になっている場合は、とても多いです。

過去、怖かった、嫌だった、辛かった、などの体験があったので、

「また、そうなったらどうしよう」と思い、動かないことで、心がガードして守ってくれているのです。

ある意味、あなたを守ってくれている心の動きでもあるのです。

 

ただ、守られすぎていては、思うように進めませんよね。。

あなたが前にスイスイと気楽に気負わずに進むためには、その過去の体験のトラウマを解消すると良いのです。

トラウマというと、おおごとに聞こえるかもしれませんが、トラウマは大きなものもあれば小さなものもあります。

小さな「怖い」「嫌だ」「不安だ」等を感じた体験でも、小さなトラウマになり、ストッパーになりえます。

 

その過去の体験からできたストッパーを解消するといいのです。

怖さを解消するには、心と身体も扱っていく必要があり、技術が必要です。

頭で考えているだけでは、おそらく半分も解消できません。

 

この怖さの解消は、自分で取り組むことはかなり難易度が高いと思うので、

これこそ本当に、心理カウンセリングを利用されると、近道で早いし簡単だし、安全だと私は思っています。

 

怖さが減ると、人生がとても変わると思います。

これまであきらめていたことにトライできるようになったり、行きたいところへ自由に行けたり、会いたい人に気軽に会いに行けたり、話したい人と話せたり、仕事に行くのも仕事のプレゼンも嫌さが減ったり、

本当の自分でその場に居ることができるようになり、

本来の自分らしさや自分の実力をフルにまっすぐに発揮できるようになることでしょう。

 

そんな心の自由をぜひ、手に入れて欲しいなと思います。

 

そのためには、最短ルートはカウンセリングを受けることかと…。繰り返しでごめんなさい。。

でも、カウンセリングでは、そんなに難しいことはしないし、怖いこともしないです。

おそらく想像以上に簡単にシンプルに、怖さの解消ができることでしょう。

 

私自身も過去ずっと対人恐怖症などに悩んでいて、過去には引きこもりの体験や、電車の苦手だったり、仕事や飲み会等も大変で、ずっと悩んできたのですが、

カウンセリングで解消できて人生変わって、その恩恵と喜びはとても大きかったので、ついカウンセリングを熱めに推してしまってます。。^^;

 

カウンセリングについて

カウンセリングはとても有効な手段です。

自分で様々な本やブログを読んだりするより、専門家のカウンセリングを受けると、ある意味、短時間でシンプルに早く、しかも潜在意識の深い部分からの変化を起こせるため、

多くの場合、根本改善となり、同じ問題を繰り返すことがなくなります。

あれこれ自力で模索したり、紆余曲折しながら頑張るよりも、早めに専門家のカウンセリングを受けて、早く良くなりたい、後の時間を有効に使いたい、早く望む人生に近づきたい等思われる方は、

ぜひカウンセリングをご利用下さい。

 

 

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