「あの人、人として最低だよね」と。
今日は、過去の私のエピソードからお送りします。
心の変化の記録です。
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「人でなし」
「あいつは、ろくでもない人間だ」
「あの人、人として最低だよね」
私は過去、こういう言葉をとても恐れていました。
これが、自分が最も言われたくない言葉の一つでした。
”こう言われないようにしよう”というのが心の中に大きくあったので、
だから、きっとすごく「いい人」を目指していました。
「いい人」と思われるように。
というか、「悪い人」と思われないように。かな。。
人から悪口言われないように。
そういった所もすごく気にしていました。
陰口や悪口がすごく怖かったですね。。
人から悪く思われることが、すごく嫌だったです。。
しかも、本当に自分が悪かったなら悪く言われても別にいいんですが、
誤解によって悪く言われることは、とても悲しかったんです。
で、行動基準のかなりの割合が、そこにありました。
「悪く思われないように」から始まって、「誤解が生まれないように」「不快感を与えないように」などなど…。
そうして、自分の言動の範囲をすごく狭めていたと思います。
そうして、沢山の機会損失をしてきたなとも思います。
「悪く思われるのが怖いから、辞めておこう」という思考で、言動を止めるのですから。。
そんなことが、過去、沢山沢山ありました。
そんな私もカウンセリング/セラピーを受けたり
自分の内面を整えていくことで
やっと強固な思い込みに変化が現れました。
人から悪く言われることは、ゼッタイある。
人から嫌われることも、ゼッタイある。
誤解されることも、ある。伝わらないことも、ある。
陰口や悪口も、そりゃあるさ。
でももう、人から悪く思われても、それはもういいんだ。仕方ない。
それでもいいから、自分にとって、大事なことを、必要なことをやろう。
と思うように少しずつなっていったのでした。
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これはやっぱり、結構大きなテーマで
「自分で自分に言い聞かせる」とか「考え方を変える」ぐらいでは
こんなふうにはなれなかったテーマです。
結構、根深いものなので。強固な思い込みです。
そういうテーマは、一旦カウンセリング/セラピーを受けることで、変化が起きやすいです。
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