自信のなさが、ものごとの見え方を偏らせることがある
長い間、自信のなさを抱えていると、
自分の見え方も、あなたから見る世界の見え方も
少し変わってしまうことがあります。
ずっと自分に自信がないまま生きていると、
ものごとの見え方が少し偏ってしまうことってある。
相手の言動に違和感があっても、
「自分が悪いのかな…」と受け取ってしまったり、
本当は相手のほうに問題があっても、
それがなかなか見えてこなかったり。
自分にばかり厳しくて、 相手に厳しくできない。
気づくと、冷静に見られなくなっていることもある。
本当は、相手側に原因があることだってたくさんあるのにね。
私自身、そんな時期を長く行き来していたからこそ、
こういう感覚がよく分かるのです🍀
自信の回復は、強くなることではなく、
見え方が整っていくことなのかもしれません。
自分を責める前に、
立ち止まる時間を持つこと、
別の視点を確認することも
大切なことかもしれません。
こうした感覚を、セッションでも丁寧に扱っています。

