自分の中の問題を、 相手のせいにして怒ってしまう人

自分の中の問題を、
相手のせいにして怒ってしまう人がいる。

自分の中のモヤモヤを
相手にぶつけてしまう人がいる。

怒りの矛先が、
本当の原因とは少し違う場所に向いているってこと。。

未整理の感情は、
安全そうな相手に向かいやすい。

一見弱そうだったり優しそうだったりする相手に。。
子どもとか、おとなしい生徒とか。

立場に差がある関係では、
その構造がよりはっきり出ることもある。

本当は、自分の中の痛みなのに、
それが相手への批判や攻撃
として表れてしまう。

時として、しつけとか指導にすり替わって
自分の感情の発散をしてしまう。

 

投影は、
悪意というより、未消化の傷の現れなのかもしれない。

とはいえ、
それを向けられる側にも、
自分を守る力が必要になる。

こういう構造を見ていくこと、
それに気づき、そして
自分を守るすべを身につけること。

こちらのセッションで扱っていることの一つでもあります。