母の日、父の日で悩む…
「母の日、父の日、親の誕生日で悩む…」というお話も時々お聞きする話です。
そうですよね。状況、分かります。。
世間的には、理想の親子像としては、
「プレゼントを贈って、親に感謝をする」というのが、一般的に「よし」とされていますもんね。。
けれど、いろんないろんな事情があって、
そんな世間一般的な、理想的な幸せな親子像には、あてはまらない関係もあるわけで…。
それは、多くの場合は、親側にも原因があったりして、
で、親がそれを理解できているのならいいのですが、理解できていない場合も多々あって、、平行線のままで、、
そして、子ども側としては、
「自分が悪いのではないか」「自分は普通じゃない」「自分は親に感謝できない」「自分は親不孝者だ」のような罪悪感を感じ続けて、
苦しくなっていることもありますね。。
こういう関係が続いている場合は、母の日とか父の日とか親の誕生日は、通常(半無自覚に)感じ続けている重さに加えて、またさらに心労がかかる時期になるかもしれません。。
お盆休みとか年末年始とかも、そうですよね。
世間の一般的な人は、「普通に、実家に帰って、嬉しい楽しい」のが当たり前の感覚。
でも、自分は違う。。。となるわけで、これもまた心労ですね。。
過去は、私もそうでした。
特に20代は、実家とは疎遠で、近づかなかったです。
お正月もたまにしか帰らなかったし、帰ったとしても1泊ですぐに帰るみたいな感じでした。
私の家は、父がとても厳しくて、だいぶん思い込み強めで、だいぶん頑固な、かなり昭和な父でした。
今は少しマイルドにはなったけど。。
母は、自由奔放で細かいことは気にしない人ではあるけど、言いたいことをわりとハッキリ言う、そして時々ヒステリック。
今はだいぶんマイルドになったけど。。
そして、過去、私の中の印象は、実家はなんだかとても重~い暗~い場所でした。
でも今は、家とか場所に重さや暗さは感じなくなりました。(これは家系のセラピーなどのおかげもあるかと。)
過去、私も親と全然うまくいってなかったので、結構長い間、実家とは疎遠でした。
30代後半ぐらいからやっと少しずつ、関係が回復していったかな。。
そんな中での、先日の父の日/母の日のエピソードを日記的に書いてたので、掲載します。
今年は、父の日のタイミングで、母の日のプレゼントを同時に贈ったんです。
そしたら、なんと・・・!
父の日/母の日のエピソード・ここから

まさかの!!自分宛てになってた😅
こんなんわざわざ自分宛には買わない…豪華な和菓子✨
父の日に合わせて、1ヶ月遅れの母の日を企んでいたのです。(実家の方)
うちは毎年はしてません。忘れることはないけど。。
でも気まぐれに贈ります。
何がいいかな何がいいかなと、いろいろだいぶん考えて、やっと決めました。
母はお花の会のまとめ役とかやってても、普通にスーパーやコンビニで売ってるモンブランとかをいまだに(70代半ばで)普通に食べたりして、、
そういう格好つけない?へんなこだわりのない?好きなものは好きで別にいいじゃん!みたいな所が、素敵だなあ~と私は思っています💓
そんな母へ。ちょっと豪華めな和菓子を。
と思っていたのですが、、、
宛先、間違った😅
ここまで
心理カウンセラーとしてのコメントを書くとしたら…
父の日・母の日を気まぐれのタイミングで贈れるぐらいになったことには、親との関係性の修復を感じるなとも思います。
ただ、私は贈り物を選ぶとき、誰に対してもですが、とても悩みます。
「何がいいかな、何が喜ぶかな」とか考えすぎて、かなり時間かけて検索したりするので、
そこは、まだちょっと私のメンタルブロックが残っている部分かなとも思います。。
贈り物選びで時間がかかりすぎて、とか、心の負担とかストレスになってきたりして、
ちょっと問題が大きく感じるようになったら、セッションを受けて解消します。
いえ、本当はこういうのこそ、実は深い課題につながってたりするもので、本当は早め早めに対処したらいいですよね。。^_^;

